海外・日本ブランドが実践する印刷ブランディング事例

こんにちは!
株式会社ヤシキです。
最近はデジタル広告が中心になっている一方で、
有名ブランドほど「紙」や「印刷物」をとても大切にしているのをご存じでしょうか📦
実は印刷物は、ただの情報を伝えるものではなく、
ブランドの世界観を伝える大事な役割を持っています。
今回は、各ブランドが実践している「印刷ブランディング」の考え方を、少しご紹介します。
① Apple:シンプルさを紙でも体験させる
Appleのパッケージは、世界的にも有名です。
箱を開けるときの「ゆっくりとした開封感」や、
無駄のない白基調のデザイン。
これもブランディングの一部です。
シンプルな見た目だけでなく、
開ける動作そのものまで設計されていて、
「製品の高級感」を体験として伝えています📦
② IKEA:説明書まで世界観の一部
IKEAは、組み立て家具で有名ですが、
実は印刷物の使い方がとても上手なブランドです。
特徴的なのは「言葉をほとんど使わない説明書」。
イラスト中心のシンプルな構成で、
世界中どこでも同じように使えるよう工夫されています。
ここには「誰でも使いやすい」というブランドの考え方が、しっかり表れています🪑
③ MUJI:余白そのものがブランド
無印良品(MUJI)は、
余計なものを足さないという考え方が徹底されています。
これは商品だけでなく、印刷物にも反映されています。
- 余白を活かしたデザイン
- 落ち着いた色合い
- シンプルな情報設計
派手さはありませんが、
「静かで心地いい世界観」が紙からも伝わってきます🌿
④ Starbucks:季節感を紙で届ける
Starbucksでは、
季節ごとに変わる紙カップやショップカードなどが印象的です。
その時期だけのデザインを取り入れることで、
「今だけの特別感」を演出しています☕
ちょっとした印刷物でも、
ブランド体験を記憶に残るものに変える力があります。
印刷は「伝える」から「感じてもらう」へ
これらの事例に共通しているのは、
印刷物をただの情報ではなく「体験」として使っていることです。
- 開けるワクワク感
- 手に取ったときの質感
- 見たときの世界観
こうした小さな要素の積み重ねが、
ブランドの印象をつくっています。
これからの印刷ブランディング
デジタルが中心の時代だからこそ、
紙や印刷物のリアルな体験はより価値を持っています📄
ブランドの事例からもわかるように、
印刷はまだまだブランディングの重要な要素です。
ヤシキとしても、
「ただ印刷する」だけでなく、
「どう感じてもらうか」まで大切にしたものづくりを続けていきたいと思います。
追伸…
【#株式会社ヤシキにLINEで質問する♪】
◎働きかた改革で残業ができない
◎超急ぎのデータ作成がある
◎超急ぎの印刷物がある
◎印刷の手配を丸投げしたい
◎他では断られるような相談がある
◎印刷費の見直しがしたい
印刷に関することはもちろん
他が引き受けないようなニッチな
ご相談もお気軽にお問い合わせください^ ^
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
【LINE】

【Instagram】

【X】
【#スローガン】
寄り添える印刷会社
【#ミッション】
私たちは人間力向上を意識し
自らの価値を高め
寄り添える事業運営を行います。
【#ビジョン】
笑顔あふれる
明るい未来を
創造します。









