夏祭り・夏イベント後に残った印刷物、どう活用する?無駄にしないためのアイデア


夏祭りや夏のイベントが終わると、使い切れなかったチラシやポスター、パンフレットなどの印刷物が残ってしまうことがあります。

「イベントが終わったから、もう使えない」と思って廃棄してしまう前に、少し工夫することで、別の用途に活用できる場合があります。

今回は、イベント後に残った印刷物を無駄にしないための活用方法をご紹介します。

イベント後に余りやすい印刷物

イベントでは、さまざまな印刷物を準備します。

  • チラシ
  • ポスター
  • パンフレット
  • チケット
  • POP
  • ショップカード

イベント終了後に余った印刷物は、そのまま廃棄するのではなく、まず「別の用途に使えないか」を確認してみましょう。

そのまま捨てる前にチェック

イベント名や開催日など、特定の情報が掲載されている印刷物は、そのまま再利用するのが難しい場合があります。

一方で、会社名や店舗情報、SNSアカウント、サービス内容など、イベント終了後も使える情報が掲載されている場合は、別の販促に活用できることがあります。

例えば、

  • 店舗や会社のPRに活用する
  • SNSアカウントを案内する
  • 次回イベントの告知につなげる
  • クーポンとして活用する
  • 店頭POPとして再利用する

など、用途を変えることで活用できる可能性があります。

次回のイベントに活用する

イベント名や開催日など、一部の情報だけが変更になる場合は、今回のデザインをベースに次回のイベント用として作り直す方法もあります。

デザインの方向性をそのまま活かせば、毎回ゼロから制作するよりも準備をスムーズに進められます。

夏から秋の販促へ切り替える

夏のイベントが終わったら、次は秋のキャンペーンや敬老の日、ハロウィンなどの季節イベントが控えています。

夏の印刷物を参考にしながら、秋向けのチラシやポスター、POPなどを早めに準備しておくのもおすすめです。

季節に合わせてデザインや色、掲載内容を変更することで、同じ販促物でも新しい印象を与えることができます。

次回に向けて「作りすぎない」工夫も

印刷物の余りを減らすためには、最初から必要な部数を検討することも大切です。

過去のイベントの来場者数や配布実績などを参考にしながら、必要な部数を考えてみましょう。

「何枚印刷すればいいかわからない」という場合は、配布する場所や方法、イベントの規模などをもとに、印刷会社へ相談するのも一つの方法です。

まとめ

夏祭りや夏のイベントが終わると、使い切れなかったチラシやポスターなどが残ることがあります。

すべてを廃棄するのではなく、再利用できるもの、内容を変更して使えるもの、次回の販促に活かせるものに分けて考えてみましょう。

また、秋のイベントやキャンペーンに向けた印刷物は、早めに準備しておくことで、納期やデザインの確認にも余裕が生まれます。

印刷物を「必要なときに必要な分だけ」上手に活用して、無駄のない販促につなげてみてはいかがでしょうか。

印刷物の種類や部数、用途についてお悩みの際は、ぜひお気軽に印刷会社へご相談ください。




追伸…

【#株式会社ヤシキにLINEで質問する♪】

◎働きかた改革で残業ができない
◎超急ぎのデータ作成がある
◎超急ぎの印刷物がある
◎印刷の手配を丸投げしたい
◎他では断られるような相談がある
◎印刷費の見直しがしたい

印刷に関することはもちろん
他が引き受けないようなニッチな
ご相談もお気軽にお問い合わせください^ ^

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  

【LINE】

【Instagram】

【X】

【#スローガン】

寄り添える印刷会社

【#ミッション】

私たちは人間力向上を意識し
自らの価値を高め
寄り添える事業運営を行います。

【#ビジョン】

笑顔あふれる
明るい未来を
創造します。