封筒印刷のサイズと窓の種類まとめ


毎日何気なく使っている封筒✉️
実は、用途によってサイズや窓の種類がさまざまあるのをご存じでしょうか?

請求書や納品書、DM、案内状など、内容物に合った封筒を選ぶことで、見た目の印象や使いやすさが大きく変わります。

今回は、封筒印刷でよく使われるサイズと、窓付き封筒の種類についてご紹介します。

よく使われる封筒サイズ✉️

長形(なががた)封筒

縦長タイプの定番封筒です。
請求書や書類送付など、ビジネスシーンでよく使用されます🏢

長形3号(長3)

  • A4用紙を三つ折りで封入
  • 定形郵便で送れるサイズ
  • 請求書・案内状・DMなどに人気

会社で最も使用頻度が高いサイズのひとつです。

角形(かくがた)封筒

書類を折らずに入れられる封筒です。

角形2号(角2)

  • A4サイズをそのまま封入可能
  • 契約書・パンフレット・資料送付におすすめ

大切な書類をきれいな状態で届けたいときに適しています。

洋形(ようがた)封筒

横向きで、招待状やカードなどに使われることが多い封筒です。

洋形2号(洋2)

  • はがきやカード向け
  • おしゃれで上品な印象
  • 招待状・ショップカードに人気

デザイン性を重視したい場面にもぴったりです。

窓付き封筒とは?🪟

窓付き封筒は、封筒の一部が透明フィルムになっているタイプです。
中の書類に印字された宛名が見えるため、宛名ラベル貼りが不要になります。

請求書や給与明細など、発送業務の効率化にも役立つ便利な封筒です📨

窓の主な種類

左窓タイプ

最も一般的な窓付き封筒です。

請求書や納品書などの宛名位置に合わせて作られており、多くの企業で使用されています。

右窓タイプ

内容物によって宛名位置が異なる場合に使用されます。

特殊な帳票や独自フォーマットを利用している場合にも対応可能です。

両面窓タイプ

表面だけでなく、裏面にも窓があるタイプです。

封入内容の確認や管理番号表示など、業務効率化を重視する企業様に選ばれています。

封筒選びで大切なポイント

封筒は「書類を入れるだけ」のものではなく、
会社の印象を伝える大切なツールでもあります。

  • どんな書類を入れるのか
  • 郵送方法はどうするか
  • 作業効率を重視するか
  • デザイン性を重視するか

こうしたポイントを整理すると、最適な封筒が選びやすくなります。

まとめ

封筒にはさまざまなサイズや種類があり、用途によって最適な仕様が異なります。

特に窓付き封筒は、発送作業の効率化にもつながる便利なアイテムです。

「どのサイズが合うかわからない」
「窓の位置を相談したい」

そんな場合も、お気軽にご相談ください。
用途に合わせた封筒印刷をご提案いたします。





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