印刷物を注文するときに知っておきたい5つのこと【紙選び・入稿・費用のコツ】

印刷会社にチラシやパンフレットをお願いしたいけど、
「どんな紙を選べばいいの?」
「入稿データってどう作ればいいの?」
と不安に思う方は多いのではないでしょうか。
ですが、ちょっとしたポイントを押さえるだけで、印刷は驚くほどスムーズになります。
今回は、印刷物を注文するときにぜひ知っておきたい
基本だけど大切な5つのコツをご紹介します。
①まずは『何に使うのか』をはっきりさせよう
印刷物は、使う目的によって選ぶべき仕様が変わります。
たとえば、
- 配布用のチラシなら、軽くて扱いやすい紙
- 展示会用のパンフレットなら、少し厚めで高級感のある紙
- ショップカードなら、丈夫で長持ちする紙
- DM(ダイレクトメール)なら、郵便で送れる厚さ
目的が決まると、必要なサイズや紙、加工が自然と絞れてきます。
②データ入稿の基本をおさえよう(難しくありません!)
印刷データの準備で、特に大切なのはこの4つだけです。
✔️色は “CMYK”
RGBのままだと、思ったより色が濃く出たり淡く出たりします。
✔️画像は 350dpi
写真がくっきりきれいに印刷されます。
✔️フォントをアウトライン化
文字化けを防げます。
✔️PDF入稿だと安心
多くの印刷会社が推奨する形式で、トラブルも少ないです。
🌟難しいと感じたら、遠慮なくご相談ください。
「こんな感じに仕上げたい」というだけでも十分です。
③用途に合った紙を選ぶのが“失敗しないコツ”
紙にはたくさんの種類がありますが、覚えておきたいのはこの3つです。
コート紙
写真がツヤっときれいに見える。チラシに人気。
マットコート紙
落ち着いた雰囲気。パンフレットにぴったり。
上質紙
書きやすい紙。案内状や冊子に。
🌟迷ったときは「どんな印象にしたいか」を教えていただければ、
最適な紙をご提案できます。
④ちょっとした加工で、仕上がりがグッときれいに
印刷物には、いくつかの追加加工があります。
といっても、難しいものではありません。
- スジ入れ加工(折り目がきれいに出る)
- PP加工(表紙を傷や汚れから守る)
- 箔押し(高級感アップ)
- ミシン目加工(切り取り部分を作れる)
特にパンフレットや厚めの紙を折るときは、スジ入れ加工がとても効果的です。
⑤印刷費用を上手におさえるポイント
できればコストも抑えたい方におすすめのコツはこちら。
✔️必要な部数を少しだけ正確に
余分を刷ると、コストがぐっと増えます。
✔️紙の厚さを見直す
1ランク薄い紙にするだけで、印象を保ちながら費用を抑えられることも。
✔️不要な加工を減らす
プロが見れば「これは無くても問題ありませんよ」と言える場合があります。
✔️迷ったら相談する
我々印刷会社は、予算に合わせて仕様を工夫するのが得意です。
まとめ|印刷は、ちょっと知るだけでぐんと楽になります
印刷物を注文するときに大切なのは、
1️⃣何に使うのか
2️⃣データ入稿の基本
3️⃣紙の選び方
4️⃣加工の種類
5️⃣費用の考え方
この5つだけです。
最初は分からなくてあたりまえです。
弊社でも、丁寧にサポートしますので安心してください。
「こんなイメージで作りたい」
「紙の種類が分からない」
そんなご相談からでも、喜んでお手伝いします。
ぜひ気軽にお問い合わせください。
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